まかろんキッズのロゴに込めた想い

「まかろんキッズ」は、子どもたち一人ひとりの身体と心の成長を大切にし、笑顔と優しさがあふれる場所でありたいという想いから生まれました。私は理学療法士として、子どもから大人、そしてプロスポーツ選手に至るまで、さまざまな方々の身体づくりを支援してきました。その中で強く感じたことがあります。
──「身体の発達は、心の発達と深くつながっている」ということです。その気づきをきっかけに、「運動発達の専門家 もりぱん先生」として、子どもたちの身体づくりと心の成長を支える活動をスタートさせました。

──「身体の発達は、心の発達と深くつながっている」ということです。その気づきをきっかけに、「運動発達の専門家 もりぱん先生」として、子どもたちの身体づくりと心の成長を支える活動をスタートさせました。

子どもたちは“特性”だけでなく、“個性”や“可能性”のかたまり

子どもたちと関わる中で、私は改めて気づかされました。
子どもたちは決して「特性」だけで語れる存在ではありません。
それぞれにキャラクターがあり、個性があり、さまざまなスピードで成長していきます。
だからこそ私たちは、どんな子も自分らしくいられる居場所をつくりたい。
そして、子どもたちが将来、「人に愛され、そして人を愛することができる人」になってほしいと願っています。
ロゴに込めた意味

まかろんキッズのロゴには、そんな私たちの想いが込められています。
・もりぱん先生=大きな木
子どもたちが安心して寄り添える存在として、大きく枝を広げた「木」をイメージしています。
子どもたちが安心して寄り添える存在として、大きく枝を広げた「木」をイメージしています。
・まかろん=子どもたち
色とりどりのまかろんは、優しさと温かさ、そして一人ひとりの個性の象徴です。
その柔らかく包み込むような姿は、子どもたちの成長をやさしく見守る存在でもあります。
色とりどりのまかろんは、優しさと温かさ、そして一人ひとりの個性の象徴です。
その柔らかく包み込むような姿は、子どもたちの成長をやさしく見守る存在でもあります。
私たちはまず、子どもたちに関わる大人が笑顔でいること、信頼される存在であることが大切だと考えています。
そんな“笑顔の循環”が、「まかろんキッズ」の根っこにあります。
