まかろんキッズとは

福岡市 子供たちの運動革命!放課後デイサービス もりぱん先生の発達障がい児のための運動教室「まかろんキッズ」「まかろんキッズ」
とは福岡市 子供たちの運動革命!放課後デイサービス もりぱん先生の発達障がい児のための運動教室「まかろんキッズ」
運動革命
放課後等デイサービス
「まかろんキッズ」

理学療法士が作る
【科学的根拠】
基づいた運動と、
ソーシャルスキルに特化した
療育教室です。

【放課後等デイサービスとは】
6歳から18歳まで(就学年齢)の障がいのあるお子さんや
発達に特性のあるお子さんのための福祉サービスです。

福岡市 子供たちの運動革命!放課後デイサービス もりぱん先生の発達障がい児のための運動教室「まかろんキッズ」

私はこれまで15年以上、理学療法士として病院や福祉の現場で子どもから大人まで、さまざまな方々のリハビリや身体づくりを支援してきました。プロスポーツ選手のトレーニングサポートや、怪我からの回復支援なども行う中で、ひとつの大きな気づきに至りました。
「正しい身体づくりは、心の健やかな発達にも深く関わっている」

競技レベルの高いアスリートたちは、幼少期から多様な遊びや運動に積極的にチャレンジしてきた共通点があります。運動によって培われた身体の力は、自信や意欲、集中力、そしてコミュニケーション能力など、心の土台にも大きな影響を与えています。

しかし近年、時代と共に子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。公園や空き地の減少、外遊びの機会の減少、デジタル機器の普及などにより、子どもたちの運動能力の低下が社会問題となりつつあります。
また、発達障がいといわれる子どもたちの増加に伴い、「お友達とうまく関われない」「言葉が遅れている」「姿勢が安定しない」「学習に集中できない」など、さまざまな困りごとが見られています。その根本には、身体の未発達や不器用さが関係しているケースも少なくありません。
身体がうまく使えないと、動くことが苦手になります。
苦手になると、動くこと自体が「いやなこと」になります。
そうして運動機会がますます減り、「疲れやすい」「イライラしやすい」「落ち着かない」など、心の不調や自律神経の乱れにもつながっていきます。

私たち大人ができることは、子どもたちが正しく身体を使えるようになる“きっかけ”をつくること。そしてそれは、専門的な知識と経験を持った大人のサポートがあってこそ可能になります。
私は、こうした現状を少しでも改善するために「運動発達の専門家 もりぱん先生」として、子どもたちの身体と心を育てる支援に本格的に取り組むことを決意しました。
運動は、ただ体力をつけるだけのものではありません。「できた!」「楽しい!」という成功体験の積み重ねが、子どもたちの自信と成長につながります。
これからも、理学療法士としての知識と経験を活かし、子どもたちがいきいきと笑顔で過ごせるような環境とサポートを提供してまいります。
もりぱん先生 自己紹介
「もりぱん先生」
名前の由来
数年前に携わった、
発達障がい(場面緘黙)を抱える子どもさんが名づけ親!

パンを食べているときに、冗談で呼び合っていたニックネームです。
子どもたちが思わず駆け寄りたくなるような、親しみやすく楽しさを共有し合えるような人でありたいと、「理学療法士の森下」は「運動発達の専門家 もりぱん先生」になりました。

もりぱん先生が
大切にしていること

・子どもと一緒に楽しみ、笑顔を共有すること
・固定概念にとらわれず、何事にもさまざまな視点があることを理解する

もりぱん先生の
特技(趣味)

・運動!!競技歴はサッカー、ブラジリアン柔術!
・運動分析(人の動きを科学的根拠と専門的知見から分析していく力)
・発達心理に興味津々!(公認心理士資格取得のために日々勉強中です。)

もりぱん先生の夢

世界中の子ども達と、運動を通じて笑顔を共有すること。
運動を通じて、子供の笑顔と未来をつくること!