「すぐにふらつく🌀」「走るとバランスを崩して転びやすい🏃」「車酔いをしやすい🚗」
——こんなお悩みを持つ保護者の方はいませんか? これらは、前庭感覚の発達が未熟であることが関係しているかもしれません。
感覚統合の評価とは?
感覚統合とは、視覚👀、聴覚👂、触覚🖐、固有受容覚(身体の位置や力の加減を感じる力💪)、前庭覚(バランス感覚⚖) などの情報を統合し、適切な行動に結びつける脳の機能のことを指します🧠
前庭感覚は、バランスをとる力や身体の動きをコントロールする上で重要ですが、未発達な場合、ふらつきや転倒が多くなるほか、空間認識が難しくなることがあります。
まかろんキッズでは、お子さんの前庭感覚の発達状態を評価し、必要な運動療育を取り入れながら、日常生活での困りごとを減らすサポートを行います✨
運動療育の具体例 〜みゆきちゃんの成長〜
みゆきちゃん(6歳)は、お母さんからこんな相談がありました💬
🔹「走るとすぐ転ぶ🏃」
🔹「椅子に座ると姿勢が崩れる💺」
🔹「ブランコが怖くて乗れない🎠」
評価を行うと、前庭感覚の発達が未熟で、身体のバランスをとることが苦手であることが分かりました。
そこで、まかろんキッズでは、みゆきちゃんに以下の運動療育を提案しました💡
最初は座るだけ、徐々にゆっくり揺れるようにして前庭感覚を刺激します。
バランスをとる練習をしながら、前庭感覚を育てます。
体を回転させることで前庭感覚を活性化します。
リズムよく飛ぶことで、体の動きをコントロールする力を身につけます。
みゆきちゃんは少しずつブランコに乗るのが楽しくなり、走るときも転ばずに安定して走れるようになりました✨
お母さんも「以前はすぐに転んでいたけれど、最近は公園で元気に遊べるようになりました!」と嬉しそうに報告してくれました😊

写真はイメージです
🏠 家庭でできる前庭感覚を促す遊び
まかろんキッズでは、施設内での運動療育だけでなく、ご家庭でも取り組める簡単な遊びを提案しています🏡
座ってゆっくり回る、布団の上でゴロゴロ転がることで前庭感覚を刺激します。
不安定な場所に座ることでバランス感覚を鍛えます。
洗面所や台所で片足立ちをしてみることで、体幹を強くします。
前庭感覚の発達は、お子さんの「バランス力」や「運動能力」の向上にもつながります。
「うちの子にはどんなサポートが必要なの?」と悩んだときは、ぜひ一度、まかろんキッズにご相談ください!
一緒にお子さんの成長をサポートしていきましょう🌟
記:まかろんキッズ もりぱん先生!!
(理学療法士 森下 宏)


